2017年5月14日日曜日

ビューティ・ペア


ニセコの小雪ランにて、思い思いに昼寝をしたり、ボール遊びをしたり、シッコをしたりのうららかな昼下がり。

 
 
しかし、そんな大人たちをしり目に、今日もひたすら鍛錬にいそしむ彼女たちを見ていて思い出しました。「ビューティ・ペア」(笑)
 
 
♪ 踏まれても汚れても野に咲く白い花が好き ♪
 
 
米(ヨネ)の得意技は、恵まれた体格を生かしたボディ・プレス。

 
ナッツ(夏萌)の得意技は、器用な手と大口を生かしたヘッドロックに噛みつき←反則(笑)
 

 
そんなこんなで、♪ かけめぐる青春 ♪
(作詞:石原信一、作曲:あかのたちお、唄:ビューティ・ペア)
 
 
この日は我関せずと借りてきた猫のように大人しかった、希菜瑚(キナコ)さんが直に慣れて本領発揮しだしたら、みんなで「豆腐プロレス」の旗揚げか。
 
 
それともレフェリーのはずが、つい自分も参戦してしまう玄ちゃん加えて、「極悪同盟」か・・・
 
2対1の攻撃も反則(笑)
 
 
 

 
 
 
 
 

2017年5月11日木曜日

伊達デビュー


米(ヨネ)、初めての伊達に行って来ました。

 
ほぼ月イチで訪れる、お気に入りの公園は、ちょうど桜が満開でした。

 
エゾエンゴサクやイチゲ、エンレイソウ、スミレ・・・。



 
さらにはタンポポやら、庭のスイセン、ムスカリまで、文字通りどっと満開。実に見事、キレイでしたが、かんじんの、乙女であるはずのヨネさんには、あまり関心が無いようです。

 
それよりも、風にそよぐ雑草をプレイバウで誘い、戦いをいどんでは噛みついていました。
 
 
やはり育ちなのでしょうか(笑) 父(玄)の教えが「犬生は戦いだ」、なのでね。

 
ところで、月に1回、伊達に来る理由はシャンプーです。
各方面から、汚れているのかそういう毛色なのか分からない、とさんざん言われて来ましたが。
 
 
どうかな、キレイになった?
 
 
家族的には、見違えるようにキレイ!と好評でしたが、実はヨネさん、自慢のM字眉(顔)だけはどうしても洗わせなかったそうです。
だいぶ崩れてきたように思いますが、本犬としては、まだ消したくないんでしょう、きっと。

 
こちら、玄の初めてのシャンプーシーン。
すっかりショボクレちゃって、水は大嫌いなのですが、ちゃんと我慢できます。

 
シャンプーはイヤだけど、楽しい伊達さんぽがついてくるから、これからも頑張ろうね、玄・米!

玄 この時、1歳8か月
 
 
 
 

2017年5月5日金曜日

畑デビュー


サンファームでは、既に雪下ニンジンの作業は終了しましたが、この期間中、米(ヨネ)も初めて畑の巡回に参加しました。


堂に入った玄村長の農作業点検とは違って。


ヨネはどうやら作業より収穫物のほうに興味があるようです(笑)


それと何故か、上空のカラスに。

空を見上げる姿はトキメそっくり。

畑デビューしたてのヨネ。


先輩犬たちと違って、まだ食べ方も恐る恐るだったりしますが。


それでもやっぱり、畑が大好きなんだなあ。なんてったって、玄ゆずりのこの笑顔です。


耕したばかりの畑の、土の香りやひんやりとした感触が好きなのも玄と同じ。

玄 お腹冷やし中

残念ながら、ドン、マッシュはいなくなったけれども、ヨネが来て。こうして畑にまた、ワンコの笑顔が帰って来るのは良いことです。ホッとします。

 
ヨネ 同上(笑)

ね、レヴくん・・・は、雪下キャベツを爆食中。

ベジタリアン?

ワンコはめぐり。今年も畑の季節が始まりました。




2017年5月2日火曜日

妹よ


高虎(タカトラ)君は、米(ヨネ)のお兄さんですが、ちょうどお年頃のタマつき男子ですので、ヨネのフカフカお尻が気になって仕方がありません。(犬に兄妹の自覚はありません)


いっしょにすると、ひたすらお尻を追いかけて歩きます。


誰が誘っても、ボールにも、目もくれませんね。


 
 だけどこれ、ヨネにとってはちょっとウレシクナイ話なので。
 
 
追いかけまわされて、最後はベンチの下の安全地帯に逃げ込むか。
 
 
実力行使で反撃に出ます。このやり取り、人間が見ている分には面白いですが、決して熱い抱擁ではありません(笑)
 
 
どうぞ動画でご覧ください。
 
注)音楽が鳴ります
 
で、両犬もう疲れたそうです。

 

あまりしつこくするのはイカン、ということで、KJから教育的指導が入りました。

 
 
このぶ然とした表情も、次第にタヌキ寝入りをする様子も、どこかで見た光景だなあ・・・

 
柴犬男子はツライよ?
 
 
ね、玄ちゃん!
 
玄、この時1歳9か月
 
 

2017年4月26日水曜日

まだ、雪があります。


札幌ではもう、サクラが咲くのではと言われる今日この頃ですが、さすが雪国、留寿都。山にはまだ雪が残っています。

 
この時期、スキー場は既に営業が終わり、バックカントリーを楽しむ人たちも去り、一方で、畑や牧草地は雪の下で農作業は始まっていません。もちろん、山菜とりの人たちも、まだいません。

 
つまりは、他に誰もいない無人の雪原を走り放題、期間限定の貸し切りということ。
 
 
これは楽しいに決まっていますね。

 
いかに楽しいかは、2犬の表情を見ていただければお分かりかと思います。
(写真をクリックすると拡大します。)

 
走り疲れたら、雪を食べて一休み。春先、ちょっと汚れが目立ってきた雪ですが、まあ良しとしましょう。

 
米(ヨネ)が誘って。
 
 
連れ立って。

 
青木(針葉樹)の林の中を探検もしていました。

 
その雪も、次第にゆるんで、犬の体重でもスボスボぬかるようになってきましたが。
 
 
 
そんな雪上のボール投げも楽しいもの。
 
 
何度でも投げてとせがみます。
 
 
さあ、行くよ~。
 

おっと、危ない! by ヨネ
 
足元が定まらないので、あまり高く飛べません。
 
あれ、ボールどこ? by 玄

たまには、空ぶりもあります。
 
ナイスキャッーチ!! 父ちゃんスゲー!!

でも、なんかちょっと手が変(笑)
 
嬉しかったねー。楽しかったねー。

M→いよいよ、ストーンズのベロマーク(笑)
 
留寿都の山も、道路にはすっかり雪が無くなりました。
2犬が雪遊びを満喫できるのも、残りもうあとわずかです。