2015年7月14日火曜日

牛のいる風景


ご近所の公共牧場で見慣れた牛は、白黒(ホルスタイン)だったり、黒(黒毛和種)だったり、モノトーンなものなのですが。


 
突如、ニセコのマチナカ、温泉、観光スポット等々に、47頭も続々と出現した、なんともカラフルな牛たちなのです。
 
 
中には、どうやら音楽好きなのだろう、と推察される牛がいたり。
 

うかつには近づけない雰囲気の、妙にとんがったアブナソウな牛や。

 
椿油で全身をピカピカにみがきこんだような牛。

 
たぶん約束の時間を守ることに、かなりウルサイだろう牛。

 
これは・・・失敗作ではないのか???という、立ち上がる途中のような姿勢だけではなく、なんだか塗料もにじんで流れているような中途半端な牛(失礼!)もいるのです。

もちろん失敗などではなく、「水中の牛」というタイトルの作品です。
 
いずれにしても、普通の牛ではないことは、犬が見ても分かるようで、かなり警戒して近づいていましたし。
 
 
どうやら、生身の牛とちがって、決して好きではないようです。(笑)
 
注)おしっこはしていません。
 
カウパレード・ニセコという催しです。
 
 
札幌駅にも1頭いるらしいし、47頭全部を探すのは大変ですが、こうなったら完全制覇したいですよねー。
10月1日までやっていますから、地図を片手に挑戦されてみては、いかがでしょうか。
 
番外に。
 
この牛(ホル石)を見つけた方には、玄村長から素敵なプレゼントがある・・・かも?
 
これ、10年前からいましたよ。○○村、ススンデル~。
 
チャームポイントは、背中にしょった北海道の形と、意志の強そうな太い眉毛と、そんな眉毛に釣り合わないぽか~んと開いた口!(よだれ、垂れてるし・・・)
 
 
やあ、牛を探して歩くのも楽しいですね!
 
 
 
 
 
 
 
 

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