2015年12月13日日曜日

忙しかった、11月


(もう12月も半ばなんですが・・・)

逆くしゃみが悪化したり、肉球に裂傷を負ったりもしましたが、玄村長の本職は、シカの捜索なので、11月は忙しかったです。

捜索中
 
この時期に駆除されるシカは、どうしてか、オスばかりになります。
発情期のオス鹿は、メスを求めて行動範囲が広くなっているためのようです。


 
 
 
かくして・・・
ストーブ上で乾燥中のツノと、スペシャル・アキレス腱。
 
 
スネ肉つきのアキレス腱です。
 
大・中・小さまざまなツノがそろいました。
ツノの大きなシカほど、強くて大きなボス鹿です。
 
普通の乾燥肉もつくっています。
 
駆除したシカの肉は、たくさんのお友だちに引き取られて行くので。
 
 
そのたびに、アキレス腱でジョイを釣って遊んだり、小雪さんからの絵手紙・礼状に感激したりです。
 

小雪さんスゴイ。
 
今年は雪が遅くて、いまだに羊蹄山麓にシカの足跡、作物を食べた痕跡が観察されますが、それでも、そろそろ積雪が本格化すると、畑では食べられなくなってしまうので、シカたちは餌を求めて南下し、村での駆除活動は終わりを告げます。
 
これからが、白糠、平取、むかわ(穂別)への遠征シーズンとなります。
 
 

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