2016年8月17日水曜日

ダイコン畑でつかまえて。


サンファームでは、ダイコンの収穫が最盛期を迎えています。

 
ついこの前まではダイコンの種まきをしていたKJも、今は収穫隊で活躍していますよ。
 
 
ということで、本日は村長作況。
(作況(さっきょう)~振興局長などエライ人が農作物の出来具合を見て回ることです。)

 
ハイ、遥か彼方から走って登場しました。


 
どこかに悪いところは無いか、熱心に調べていますが、この表情からすると、どうやら、出来は良いようですね。


 
サンファームのダイコン畑は60haもあるので、その収穫は、他では見ることの無い、ハーベスターの2頭立て(2台併走)です。
 
 
種まきの期間が5月10日から8月7日まで約3か月にも及ぶ一方、ダイコンは60日間で収穫できる大きさになるので、収穫作業も7月10日から始まってしまいます。

 
なので、サンファームでは、道路一本はさんで片一方の畑では種まき、もう一方の畑では収穫が同時に行われるという不思議な光景も当たり前であることは、以前、紹介したとおりです。
 
 
ひと通り作況調査が終わったら、畑での追いかけっこに玄は誘ってきますが。
 
 
あっという間につかまって、ハーベスターに乗せられちゃったね。
 
 
でもまあ、車好きだけあって、農業機械に乗るのもまんざらではないかな。
 
 
こうして、雨にも負けず、風にも負けず、というか休むことなく、留寿都村が全道一の生産量を誇るダイコン、サンファームにとっても最主力商品のダイコン収穫が、毎日早朝からつづいています。
 
ダイコン畑でつかまえて。 by るすっぴー
 
サンファームのダイコンを、どうぞよろしく~。
 

留寿都村のゆるキャラです。
ダイコン&ジャガイモ&羊蹄山と、相当欲張り(笑)
苦手なのはダイコンおろし器と25℃以上の高温だそうです!
(なので、ダイコンの収穫作業は気温が上がらない早朝のうちに限定されます。)
 
 
 
 

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